【聖闘士星矢 冥王復活】設定6のデータと挙動

設定判別

聖闘士星矢 冥王復活の設定6を打つ機会があったので、そのデータと挙動についてまとめます。

打っていて感じたのは、展開次第ではそんな簡単に判別できなんじゃないか?ということでしたね。

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【星矢 冥王復活】設定6のデータ

※当選G数の赤字は有利区間初回

当選
G数
契機初期
継続率
最終
継続率
AT
105G数60%×
210小宇宙P60%71%
199直撃
(アイテム)
42G数50%×
183G数50%87%
368G数50%71%×
160G数60%
265G数50%
103G数60%×
163G数70%×
264G数?
小宇宙P?
70%81%
616G数50%100%
217小宇宙P50%57%×
56G数60%100%
(不屈)
422G数50%93%
135強チェ?
G数?
小宇宙P?
51%60%
492G数50%62%
160G数60%
引戻
262G数50%100%
167G数50%×
273G数50%57%
引戻
55強チェリー50%×
487G数50%62%

最終継続率は、アイテム所持で上昇したときのみ記載しています。

有利区間は基本AT終了時にリセット→次Gで有利区間突入して引き戻しのSBが開始。つまり、AT○の次回は基本的に有利区間リセット後になります。※引き戻し成功後以外

今回の直撃は1回のみで、小宇宙MAXからのアイテム獲得時に直撃が選択されました。

スランプグラフはこんな感じ。

ATはやはり初打ちでも感じたデキレ(ある程度の出玉が貰える)がありますが、引き戻したATでもしっかり枚数は貰えるため、出玉を伸ばすには引き戻しのヒキが重要ですね。

海王覚醒のような一撃は期待できませんが、確率通りに当てれば増えていく安定感はストレスがなくて良かったです。当てても当てても増えないとかイライラしますから…

確定画面と終了画面

確定画面は設定6確定が2回、設定4以上が1回、設定2以上がかなりの頻度で出ていました。設定6が確定したのは5,000Gを過ぎた頃で、それから設定2以上を含めた確定系が出やすくなった感じあり。

終了画面の偶奇については、途中でメモするのを忘れたので体感になりますが、序盤は偶数多いな…中盤は奇数増えてきた?…後半はやっぱ偶数やなって感じで、数回の試行ではブレるかもしれません。

僕は画像をわざわざ撮らないので、画面については他のサイトを参考にしてください。てか終了画面をメモしてないとか使えないヤツ…と思ったやろ?

大丈夫、自分でもそう思った。

アイキャッチ

初打ち(おそらく設定2)で確認できたのが以下の4種類。

  1. 中央にハーデス、左右に青銅聖闘士と冥闘士
  2. 前面に青銅聖闘士、背後にラダマンティス
  3. 中央に拳を突き出した星矢、周囲に青銅聖闘士
  4. 右に星矢、左に火時計と青銅聖闘士

このうち、4のアイキャッチは高確滞在を示唆する可能性が高いですね。聖域モード終了後、通常ステージどちらでも出現した後は火時計ステージに移行していました。

3については通常B以上の示唆ではないかと推測している人もいるようですが、正直モードの判別は現状だとかなり難しいと思われるのでなんとも言えません。

G数での前兆は、100の位が偶奇+10の位が前半・後半とパターンが多く、他の前兆が重なるとちょっとした煽りがあるだけで発展しないなど、複雑になっています。

一応、10の位が後半で煽りが来ると上位モードの可能性が上がるのかな?くらいの印象ですね。

仮に3のアイキャッチが通常B以上となると、有利区間リセット後のモード移行率次第では初回アイキャッチで多発すればチャンス?となりそうな気もしますが…

1と2のアイキャッチは頻繁に出るので、おそらくこれがデフォルトのような気もします。個人的には3もよく出ている気がしたのですが…高設定やったからか?

そして今回、新たに確認できたのはパンドラがハープを弾いているアイキャッチでした。

これが出たのが有利区間がリセットされて103G(60%負け)→163G(70%負け)を経た3回目の聖域モード終了後。

そのときは264GでG数と小宇宙Pが被ってどちらで当選したのかはっきりしませんでしたが、70%から81%に上がってAT当選でした。

81%に上がったのはアイテム込みですが、60→70からの81%という上がり方が、SB敗北ごとにモードアップして最後はSPモードだったのでは?という疑問を感じさせます。

まぁ滅多に出ないアイキャッチだと思うので、何かしら優遇はされている可能性は高そうですが真相は不明…

SB突破率

AT後の引き戻しは含めず、SB初当たり22回に対してAT当選が14回、突破率は約63%となりました。

ただ、有利区間初回は7/14(50%)と率は下がり、2回目は6/7(85%)と高確率で突破。2スルーしたのは1回だけで、そのときも3回目には突破しました。

仮に設定6はモードが上がりやすいにしても、さすがに初期継続率が80%でもここまで突破するのは難しいでしょう。となると、何かしら設定の力は働いている可能性はありそう。

まぁ低設定でも1.2回目のSBで突破することも多々あるので、これだけで判別できるほど簡単ではないでしょうね。ここはこれまでの3戦突破型とは違うところに感じます。

少しややこしいのが、基本的にAT後は有利区間が(獲得枚数が表示される画面で)リセットされて、引き戻しのSBに入ります。ただ、そのSBで引き戻した場合、AT後は有利区間が継続するんですよね。

今回、18回目(160G)に当選したAT終了後に1度有利区間がリセットされ、引き戻しSBで勝利。そのAT後は有利区間が継続して262GでSBに当選し突破。

21回目(273G)でも引き戻して有利区間継続後は55GにSB当選しましたが、そのSBは突破できませんでした。

つまり、引き戻し後に有利区間が継続したからといって次の突破率が上がっているとは限らないということ。もしかしたらSB自体は早めに当たりやすくなるかもしれませんが、狙い目になるかどうかは微妙なところです。

当選契機

今作は設定1でも小宇宙PからのSB当選率が約27%と公表されていますが、設定1しか公表されていない=設定差があるということでしょう。

強チェリーからの当選率も設定1のみ公表(約10%)されており、ここに大きな設定差があるのではないかと噂されています。

僕もそう思っていたのですが、設定6を1日打ってその考えは変わりました。

僕が打った限りでは、多少の設定差はあるとして判別の軸となるレベルではない可能性が高いと感じましたね。なぜなら、小宇宙Pも強チェリーも、ほとんど当たらなかったからです。

先ほどのデータを見ても分かる通り、はっきりとしたG数での当選が17回で、小宇宙Pは2回、強チェリーは1回。タイミングが被った分を考慮しても、大半はG数での当選でした。

この日、隣で知り合いが設定4濃厚(+阿頼耶識)を打っていましたが、そちらの台も小宇宙Pではほとんど当たっていなかった感じです。なんなら、初打ちした設定2のほうがよく当たってましたよ。

完全な推測ですが、設定1~設定6で27%~35~40%くらいの差なんじゃないかと。これくらいなら、1日単位ならちょっとしたブレでどちらにも転びそうです。

設定推測のポイント

設定2と設定6を打って感じた違いは、やはり設定6は規定G数が浅いところを選びやすいかな?ということですね。

自力当選を除くG数当選17回中、300G以内に当たったのが12回。一方、400Gオーバーも4回あったので、それが序盤に来ると悩みますね。

また、有利区間リセット後に通常Aの天井を超えたことが1回あり、通常B以上の天井までハマりました。

有利区間リセット後に通常A以外が選ばれやすいのであれば好挙動とはいえ、天井までハマるのはどうなん?と思いそうですが、設定6でもハマることがあるのがわかったので早見切りもしづらい。

そもそも、設定2と設定6ではSB確率が1/286と1/222とそこまで大きな差はなく、AT確率もSB初当たりに対してほぼ同じ比率=突破率に大きな差がない?とも考えられます。

つまり、展開次第で設定1以外の判別はかなり難しくなるのでは?ということです。

小宇宙Pや強チェリーをうまく高確で引いて自力で当て続けると、設定2でも高設定のような動きになる可能性も。まぁだからこそ設定2でも機械割が100%を超えている甘めのスペックなんでしょう。

調子の良い設定6のグラフを見れば判別が簡単な6号機やなと思いそうですが、展開次第では高設定が捨てられる可能性もあるのではと思っています。

あと、ちょっと序盤に気になったことは、天馬降臨で10Gが選ばれやすかったこと、50枚の振分が多かったことですね。

途中から奇数示唆が多くなったことでもしや設定5?!と疑いましたが、後半は5Gが多く、枚数の振分もただの偏りやったのかな?という感じになったので、気のせいだった可能性が高そうです。

まとめ

モード移行率や小宇宙Pの当選率などが判明しないと、判別は思ったより難しいと感じました。というより、わかりやすい6号機のような「この挙動があれば高設定!」みたいなポイントがないんですよ。

終了画面での偶奇は参考になるポイントだと思うので、しっかりメモはしておきましょう。と自分に言い聞かせる。

あ、SBの2戦目と3戦目の開始画面でも設定・偶奇示唆はあるようですが、こちらは大半が通常パターンのラダマンティスが出てくるので、あまり参考にならない気がしました。

設定1濃厚で阿頼耶識モードの台を打った結果。

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負けたよバカヤローコノヤローッ!!ということで、おそらく設定1だろうと思われる台の阿頼耶識モードを打てたので、どのような挙動だったかをお伝えしようと思います。阿頼耶識でゲロ耶識打ち始めは2,900GでAT7回の直撃...

コメント

  1. 匿名 より:

    G数管理と強力な出玉管理を駆使して試験で楽したい!ってコンセプトの機種ですよね。

    てことはほぼ100%で獲得1000枚オーバーになっている引き戻し後は意地でも100G程度インターバル設けるんじゃないかな?

    実際どうなってるか知らんが俺ならそうする。

    てか俺もポイントとレア役当選に設定差はほぼないに1票かな。北斗笑点の400Gちょい足りず世紀末ファイヤーのような冷遇を受ける可能性もありえるかと。俺なら以下略

    • hide より:

      コメントありがとうございます。
      6号機も様々なタイプが出てきたのに、いまさら打てばすぐわかるデキレ感に仕上げたことには首をかしげますね。しかも話題性のある星矢で。
      インターバルはわかりませんが、引き戻しバトルは毎回50%というわけではない気もします。とくに阿頼耶識モードは初回引き戻しだけ優遇されてるとかありそうなくらい、周りで引き戻しを見掛けることが多かったですね。偶然かもしれませんが…

      主な設定差はG数解除の振分でしょうね。設定6は有利区間○○G以上はまると急に突破率が上が?…おっと、誰か来たようだ。

  2. セイヤ大好き より:

    初めてコメントします!
    最近、パチスロから遠ざかっていましたが、久しぶりにまた打ち初めているものです!

    他の記事を読むと、6確定した台は300ゲーム台まででSBが当選するとのことで、主様が打たれた台ですが、6でも300を越えるとなると、今回のセイヤは判別難しそうですね💦

    細かいデータ、非常に参考になります!

    • hide より:

      コメントありがとうございます!
      確かに早い当選が多いのは間違いないですが、6でもハマることはありますね。星矢冥王の判別は簡単ではないと思うし、なんなら6号機の設定6も巷で言われるほどわからないとも思います。
      もちろん、他の台との挙動を併せて判別できれば精度は上がりますが、序盤に挙動がイマイチで捨てられた設定6は思っている以上に多いかなと。

      最近は解析情報ばかりで設定ごとの実践データがほとんどない、あってもわざわざ有料noteにしたりと本当に知りたい情報がなかなか手に入らないので、ここの情報が役に立てば幸いです。

      • セイヤ大好き より:

        お返事ありがとうございます!
        非常に有益な情報で本当に助かります!
        これからも参考にさせてください!

        • hide より:

          こちらこそありがとうございます!
          最近は過疎店にて6号機初期の台ばかり打っているので人気機種の情報はなかなかお伝えする機会がないですが、今後ともよろしくです。